環境機器

生ゴミ圧縮分別機納入事例集

【業種】
民間食品加工工場
【納入機種】
YG-3-1006
【事例No.】
YG-001
【納入場所】
茨城県小川町
【納入時期】
2001 年 11 月
【納入数量】
2 台
【導入目的】
1.産業廃棄物処理費用の低減
2.食品リサイクル法への対応
3.減容による搬送コストの削減
【オプション・特殊仕様】
1.直接投入方式の採用
2.低面圧化
3.大容量化(約 600L/h)
【分別内容】 処理物 包装容器(発泡スチロール容器)と内容物(納豆・辛子・たれ)の分別
処理量 約 170kg/h×5h×2台=約 1,700kg
【分別前】

【分別後のペースト】

【後処理方法】
異物
減容機 YB-5M により圧縮減容後焼却処分する
内容物
①現在は肥料化
②飼料化を目指す
③土壌改良剤としても使用可能
【分別後の異物】

【機械の外観写真】

重量
1,100kg
外形
2,600×600×1,800H
【導入の効果】
未分別の物の産廃費用は後処理が焼却となるため、現在50円(処理費用)+10円(引取料)であり客先が分別することにより、内容物の肥料化が可能となったため17円+10円と産廃費用が減額となった。
また、包装材も YB-5M により圧縮して引取りが可能となったため、運送費用のコストダウンとなった。