Home > 油圧製品 > 油圧技術Q&A

油圧製品

油圧技術Q&A

総合

A16-F-R-01-B-K-32において能力アップを考えていますので、
型式について教えてください。
A16-F-R-01-C-K-32に格上げ出来、16MPaまで使用できます。
ASRシリーズACサーボ駆動ポンプを使用したシステムの
制御精度について教えてください。
使用条件により異なりますが、概略の目安として 圧力精度±0.05MPaとなります。
ASRシリーズACサーボ駆動ポンプとインバータに誘導電動機を組み合わせた
省エネシステムとの違いについて教えてください。
ASRシリーズACサーボ駆動ポンプは0回転のほぼ停止状態から制御出来ますが、インバータと誘導電動機を組み合わせた省エネシステムではASRポンプほど低回転にはできないため、ASRポンプの方が省エネ性に優れています。

バルブ

電磁パイロット切換弁のパイロットとドレンの内部・外部の関係について
教えて下さい。
  1. パイロット圧力とドレン背圧の差が最低パイロット圧力以上で有る事。
  2. ドレン背圧はパイロット弁のタンク許容背圧以下で有る事。
  3. 外部パイロットとする場合はメインPラインにパイロット必要圧力がなくなる事が有る場合など。
  4. 内部ドレンに出来る場合はメインタンクラインに背圧が立たず、必要パイロット圧力が確保出来る場合など。 標準は内部パイロット・外部ドレンとなります。
モジュラー弁を使用して2速回路を構成したい。
2速用専用モジュラープレートがあります、カタログには出ていない為お問合せ下さい。
スロープコントローラ(AMC-T-20)の「DCOM」は+ですか-ですか。
-(マイナス)コモンです。
リニアサーボアンプAMLSにおいて、定格出力電流のピーク3~4Aの
意味について教えて下さい。
定格出力電流は、連続では±2Aですが過渡期にDC24Vで3A、DC48Vで4Aの電流が流れます。
供給電源としてはピーク電流を流せる電源をご用意ください。
リニアサーボ弁においてアンプ搭載形と非搭載形の使い分けについて
教えてください。
高温・振動などアンプに対して悪影響のある雰囲気で使用する場合は、アンプ非搭載形を薦めています(振動・衝突試験機、鉄鋼設備など)。

アクチュエータ

CJT140シリンダの11デザインと20デザインの違いを教えて下さい。
クッション調整弁をロックナット付に変更(安全性を考慮)。
両ロッド形の強度アップ(片ロッド形と同等の強度とした)。

油圧ユニット

IHサーボドライブパックにおける圧力応答性について教えてください。
約10Hzです。
油圧ユニットに付いているエアブリーザの働きを教えて下さい。
アクチェータにシリンダなど IN-OUT に面 積差が有る場合、ポンプ吐出によるタンク内油量の減少量とアクチェータよりの戻り油量 に差が生じます。この場合タンクが密閉構造ではタンク内圧が増減してしまいます。また単純に開放にして置くとそこからゴミの入る原因のなります、そこでフィルターを通して給排気出来る様にした物がエアブリーザです。
エアクーラと水クーラの使い分けを教えて下さい。
  1. 冷却水が利用出来るか出来ないか、又雰囲気温度は何度位かによる。
    移動するなど冷却水配管が出来ない時などは、エアクーラが適する。
    炉の側など外気温が高過ぎる場合などは、水クーラが適する。
  2. 必要とする交換熱量が多い場合は水クーラの方がコンパクトになる。
  3. 通常ポンプドレンに使用するドレンクーラはエアクーラです。