|
Q1.
|
油研工業に関心を持っているのですが、エントリーはどのようにすればよいですか? |
|
A1.
|
エントリーシートにて登録してください。エントリーされた方に、会社説明会の日程が決定しましたら、案内を送付いたします。 |
|
Q2.
|
学生の時はどんなことをやっておけばよいでしょうか? |
|
A2.
|
勉強に力を注ぎ、基礎をしっかりとし専門領域を深めてください。しかし、会社に入って必要なのは意外と基礎の部分です(会社では教えてくれない)。もちろんそのほかにも、視野を広くさまざまなことに興味をもったり、創造力を養ったりするとともに、一生つきあえる友達づくりに励んでもらいたいと思います。 |
|
Q3.
|
海外とのつながりが深いようですが、英語は必要ですか? |
|
A3.
|
直接海外と関係ある業務を担当する場合は、当然必要です。ただ、誤解しないで頂きたいのは、「採用時に語学力の有無が決め手になるわけではない」ということです。しかし、海外担当者だけでなく、21世紀の企業人にとって、もはや語学は必須条件ではないでしょうか。採用担当としては「語学力とは仕事を進める手段であり、あればそれに越したことはないと思われます」それよりも大切なのはマインドであると考えています。真の国際感覚にあふれた方の入社を望んでいます。 |
|
Q4.
|
海外でぜひ仕事をしたいのですが,海外赴任はできますか? |
|
A4.
|
現在、4カ国(イギリス、中国、香港、台湾、インド)の関係会社をはじめ、アメリカ等まだまだ、当社の力が及んでいない地域については、『世界の油研』をめざし努力していくつもりであります。海外赴任という点では、現在では経営者的役割として赴任しておりますので入社後すぐにという事はありえません。 |
|
Q5.
|
海外へ行く機会はどうですか。 |
|
A5.
|
当社の事業範囲は、国内のみならず広く海外に展開しており、今後は『世界の油研』をめざし海外フィールドで仕事をする機会は増えていくでしょう。しかし、語学力及び油圧技術力が最低条件になりますから、海外へ出張する人は限られてきます。 |
|
Q6.
|
入社直後の新入社員研修はどんな内容ですか? |
|
A6.
|
その年によって違いますが、およそ次のような内容です。
入社式の後、基礎研修(会社の理念・歴史・業界構造・会社組織・就業規則・人事制度・品質管理・安全衛生・パソコン研修・ビジネスマナー等)を一週間程度です。 |
|
Q7.
|
配属後のカリキュラムを教えてください! |
|
A7.
|
基本はOJTです。これは、日頃、直属の上司及び先輩が部下を指導する中で仕事の意義、進め方などを教えていくことです。配属後1年間は、各自の業務や能力向上の目標を立て、半年後と1年後にその成果
を上司及び先輩と確認する職場指導員制度もあります。
Off-JTとしては,(1)階層別教育、(2)職種別教育、(3)部門別教育などがあります。 |
| (1) |
階層別教育
入社年次や役職に応じて設けられ,それぞれの段階で必要な心構え,仕事への取組み方,部下指導方法などを学びます。 |
| (2) |
職種別教育
部門の枠を超えて仕事内容別に、各種の技術研修やマーケティング研修等を行ないます。 |
| (3) |
部門別教育
部門の中で、担当職種別・個人の能力別等で教育を行ないます。 |
|
Q8.
|
配属はどうやって決まるのですか? |
|
A8.
|
配属は「本人の希望」「部門からのニーズ」「適性」の3項目から決定します。選考過程での説明会や面接などで、当社のニーズを提示するとともに、各人の希望や能力をヒヤリングし、採用可否はもちろん、その後の配属における重要な情報としています。応募の際に、希望する分野・職種を伺いますが、企業を外部から見ている学生の皆さんが、果
たしてそれぞれの職種のイメージを正確につかみとることができるのか、自分の適性を正確に判断できるのか疑問であります。もちろん会社としても可能なかぎり、皆さんの希望を叶えることを重視していますが、皆さんが全員希望する職場に配属する事は不可能です。このため、配属後3年は最初に配属となった部門で学んでもらい、会社内を理解した上で仮に異動したい場合は、上司や人事などに異動を希望し、検討するようにしています。(この場合も必ず希望がかなうとは限りません) |
|
Q9.
|
若い社員はどの程度の仕事をすることができますか? |
|
A9.
|
技術系の多くは研究開発・設計の部門に配属になります。商品を作り上げる仕事にはたくさんの人が携わっており、すぐにその一部を担当することになります。製品作りにはルールやプロセスがあり、先輩社員からこれらを併せて学ぶことになります。もちろん任された部分については,主体性をもって行動することが期待されています。これらのことは事務系でも同じです。最初は上司や先輩からアドバイスや指導を受けながら業務を推進しますが、徐々に任される業務が増えていきます。あとは本人の努力次第ですが、入社して1年もたたないうちに、技術系であってもお客様まで出張した社員もいますので一概には言えません。 |
| Q10. |
転勤はありますか? |
| A10. |
あります。当社は、本社・相模事業所(小田急線長後)、袋田工場(茨城県)、東京支社、大阪支社、各営業所を含め日本全国に展開しております。これらのどの場所にも異動する可能性があります。技術者は、自らの技術を高めたり、事業の展開に伴う部門の新設・統廃合などにより異動することがあります。営業部門では、随時、担当商品や担当地域のローテーションがあります。また、事務系の人事や経理、資材購買部門などは本社ですが、本人の知識や経験を深めさせるためにも、他事業所や他部門やローテーションが行われています。 |
|
Q11.
|
職場の様子はどのような感じなのでしょうか。 |
|
A11.
|
特徴としては、「早期に任される」という点です。配属されて数年経験を積んでくると、現状の問題点や新しい視点からの提案などが浮かんでくると思います。それらを上司なり、周囲に発信できる環境でありますから、「やらせてみよう」という風土はあります。また、その過程は上司なり先輩がフォローしてくれますので安心して仕事ができます。 |