管理本部長:田中 治
油圧機器―――
あらゆる産業機器に貢献する要素産業で活躍してみませんか― |
いま、グローバルに成長し技術革新<イノベーション>の最先端を走るIT機器群。これらの生産過程で活躍しているプラスチック成形用の射出成形機に、油圧機器が重要な要素機器として大いに貢献しております。
普段、油圧機器は直接目に触れる機会は多くありませんが、航空機、大型タンカー、遊戯用機械、製鉄設備、工作機械、プレス機械などあらゆる産業機械の補助機器として活躍しております。
油研工業は、わが国における油圧専業トップメーカーとして、これらの産業機械に最新の油圧機器を提供しております。
また、油研工業では油圧機器だけでなく、機械加工の切屑を自動的に圧縮し固形化する自動切屑圧縮機や各家庭から回収されたPETボトルを圧縮・減容・結束する自動ペットボトル減容器、さらには梱包されたままの生ゴミをペースト状有効資源と異物に同時分別する生ゴミ圧縮分別機などの環境関連機器を次々と社会に送り出しております。
これらの環境関連機器は、永年培った油圧に関するノウハウを活かしたもので、地球環境の保全・リサイクル促進に役立っています。
21世紀を迎えた今日、今までのようなメーカー側の作り勝手ではサバイバルゲームに勝ち残ってはいけません。豊かな人間社会に限りない貢献とサービスを提供するため、メーカーには、日本国内のみならず、国際的な視野に立ってあらゆる産業社会からのニーズを鋭い感性のアンテナを触覚として先取りすることが強く求められています。
そして、この感性は、新しい21世紀に学び舎から実社会に巣立ち、活躍されようとしている学生の方々こそが保有するものではないでしょうか。
物造り―これは人類の歴史発展の原動力でもあり、今後も継続される基本原理だと思います。
油研工業は新しい発想と感性、そして企業の発展と共に豊かなライフプランを持ちたい貴方に期待いたします。
油圧産業は、21世紀を迎えて新たに発展し、その世界を拡大しようとしております。
是非、貴方の潜在パワーと瑞々しい感性を油研工業で発揮してみませんか― 期待しております。 |