| Q1 |
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モジュラー弁を使用して2速回路を構成したい。 |
| A1 |
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2速用専用モジュラープレートがあります、カタログには出ていない為お問合せ下さい。 |
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| Q2 |
: |
CJT140シリンダーの11デザインと20デザインの違いを教えて下さい。 |
| A2 |
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クッション調整弁をロックナット付に変更(安全性を考慮)。
両ロッド形の強度アップ(片ロッド形と同等の強度とした)。 |
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| Q3 |
: |
CEマーキングのついた標準ユニットが有りますか。 |
| A3 |
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YPシリーズ標準ユニットが対象品です。 |
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| Q4 |
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電磁パイロット切換弁のパイロットとドレーンの内部・外部の関係について教えて下さい。 |
| A4 |
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1)
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パイロット圧力とドレーン背圧の差が最低パイロット圧力以上で有る事。 |
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2)
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ドレーン背圧はパイロット弁のタンク許容背圧以下で有る事。 |
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3)
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外部パイロットとする場合はメインPラインにパイロット必要圧力がなくなる事が有る場合など。 |
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4)
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内部ドレーンに出きる場合はメインタンクラインに背圧が立たず、必要パイロット圧力が確保出来る場合など。 |
| 標準は内部パイロット・外部ドレーンとなります。 |
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| Q5 |
: |
スロープコントローラ(AMC-T-20)の「DCOM」は+ですか−ですか。 |
| A5 |
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−(マイナス)コモンです。 |
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| Q6 |
: |
油圧ユニットに付いているエアブリーザの働きを教えて下さい。 |
| A6 |
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アクチェータにシリンダなど
IN-OUT に面 積差が有る場合、ポンプ吐出によるタンク内油量の減少量とアクチェータよりの戻り油量 に差が生じます。この場合タンクが密閉構造ではタンク内圧が増減してしまいます。また単純に開放にして置くとそこからゴミの入る原因のなります、そこでフィルターを通して給排気出来る様にした物がエアブリーザです。 |
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| Q7 |
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エアクーラと水クーラの使い分けを教えて下さい。 |
| A7 |
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1)
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| 冷却水が利用出きるか出来ないか、又雰囲気温度は何度位かによる。 |
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移動するなど冷却水配管が出来ない時などは、エアクーラが適する。
炉の側など外気温が高過ぎる場合などは、水クーラが適する。 |
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2)
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必要とする交換熱量が多い場合は水クーラの方がコンパクトになる。 |
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3)
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通常ポンプドレーンに使用するドレーンクーラはエアクーラです。 |
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